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「米と魚の国」バングラデシュ

今日は、バングラデシュの食文化について少しお話したいと思います。


バングラデシュという国は、自然が豊かな国です。

そして「米と魚の国」と呼ばれたりもするのですが、その名の通りバングラディシュではお米が主食です。

油で揚げた魚は、よく食べられています。

お米と魚をよく食べるのは、日本でもお寿司を食べる文化があるので似ていますよね!


でもお米を食べる量はケタ違いかも!?

バングラデシュは、お米の消費量が世界一ともいわれています。

2015年に出たデータでは、一人あたりの1日の消費量が473gで1位。日本は119gで50位でした。

お米1合が150gくらいなので、バングラデシュ人は1日にお米を3合以上食べていることになりますね!

コンビニのおにぎりで例えたら、10個以上になるそうです。

お米って美味しいですよね!!

バングラディシュのお米は、サラサラしているからするっと食べれる人が多いのかも!?


皆さんは、毎日どれくらいお米を食べていますか?



そしてバングラデシュの料理と言ったら、やっぱりスパイスカレー!

たくさんのスパイスをミックスして入れているので、いろんな香りや味があります。

スパイスを一からブレンドして作るので、味は家庭によって本当に違います。


私が日本に来てから、お客様に1日に3回もカレーを食べるの?と聞かれたことがありますが、食べます!

1日3食カレーを食べるのが当たり前すぎて、それを聞かれるまでそんな質問が来ることも考えませんでした!!笑

味も香りも全然違うから、まったく飽きませんよ!


HALAL HUBでは、バングラデシュの家庭料理を食べてもらいたいと思って毎日作っています。

レシピはマムン家のオリジナルなので、日本ではここでしか食べられない味ですよ!

カレーも数種類作っています!


そしてもちろん全てハラルフードで、中にはベジタリアンメニューもあるので、国籍や文化の多様性を受け入れてみんなが安心して楽しめる場所です!

家族やパートナー、友人、一人で食事に集中もしくはお店のスタッフと話すなど、どんなスタイルでも大歓迎です!

楽しく食べて、ココロもカラダもハッピーにしましょうね!!




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